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このサイトに書かれていることが原因でトラブルを発生したとしても、私は一切の責任を負いません。ご了承の上、閲覧下さいますようよろしくお願い致します。
なおこのサイトはリンクフリーです。

Linus Torvalds 様、ならびに世界中においてボランティアで Linux の開発に携わっている皆々様方に敬意を表しますとともに心から感謝いたします。

Red Hat 9 Server デスクトップ実物大 (要クリック)
freshmeat (/usr/share/backgrounds/images)
Red Hat 9 Server HD 交換
Red Hat 9 Server / pooh
やはりファイルエラーを吐き出すのでハードディスクを交換。


# less dmesg
Vender: SEAGATE Model: ST318452LW Rev: 0004


以前ヤフオクで4台落札しておいてよかった。当分は大丈夫(笑)


容量は 18G 、少ないけど SCSI の安定性と、回転数が 15000 rpm ( cheetah ) なので速い速い!

エラーもでなくなった。
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UNEXPECTED INCONSISTENCY エラー
Red Hat 9 Server / pooh
システムをクリーンインストール。
しかし、今度は

Inode 1371453 has illegal block(s)

/12: UNEXPECTED INCONSISTENCY; RUN fsck MANUALLY.
(i.e., without -a or -p options)

*** An error occurred during the file system check.
*** Dropping you to a shell; the system will reboot
*** when you leave the shell.
Give root password for maintenance
(or type Control-D to continue):


フリーズよりはましだ(笑)

ファイルシステムをメンテナンスするために指示どおり root のパスワードを入力。

次に

(Repair filesystem) 1 # mount
/dev/sda5 on / type ext3 (rw)


(Repair filesystem) 2 # fsck -t ext3 /dev/sda5


あとはひたすら Enter を叩く。


/12: ***** FILE SYSTEM WAS MODIFIED *****
/12: ***** REBOOT LINUX *****


が表れたらファイルのメンテナンス完了。


# exit


自動でリブートする。起動!ふぅ。

打ち込んだデーターは何処に (T T)
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Red Hat 9 Server 昇天
Red Hat 9 Server / pooh
見事にファイルエラー。

起動時にファイルチェックでフリーズ。

原因は IIim を削除したから?

が〜ん!

ファイルが全ておじゃん。

どうしよう。バックアップとてなかった。
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Red Hat 9 Server mt-daapd iTunes Server
Red Hat 9 Server / pooh
今では誰も使っていない(笑)Red Hat 9 に最新の mt-daapd をインストール。


MacOSX の iTunes 7.1.1 に無事 iTunes Server を表示できました。日本語もばっちり。



iTunes Server のヴァージョンは


mt-daapd-0.2.4.1


Vine Linux 4.1 に Rhythmbox を入れたのでそのことの確認も含めてインストール。

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Red Hat 9 Server ウイルス スキャン ソフト Clamav と BitDefender
Red Hat 9 Server / pooh
Red Hat 9 Server ウイルススキャンソフト

Vine 4.1 に clamav-0.90.1 をインストールしたこともあって

http://www.clamav.net/download/sources/

からダウンロード。

最初にユーザー、グループを作ります。(これをしておかないとコンパイルのときにしっかりとエラーがでます)


# groupadd clamav
# useradd -g clamav -s /bin/false clamav


展開


# tar xzvf clamav-0.90.1.tar.gz


展開されたディレクトリに移動してコンパイル


# cd clamav-0.90.1
# ./configure
# make
# make install


まったく問題なくインストールできました。

設定ファイルの在処は /usr/local/etc

実行ファイルは /usr/local/bin
( すでに PATH は通っています )

まずウイルス定義の更新

# freshclam
ClamAV update process started at Tue Apr 10 23:40:12 2007
main.cvd is up to date (version: 42, sigs: 83951, f-level: 10, builder: tkojm)
Downloading daily-3060.cdiff [100%]
Downloading daily-3061.cdiff [100%]
Downloading daily-3062.cdiff [100%]
daily.cvd updated (version: 3062, sigs: 23896, f-level: 14, builder: ccordes)
Database updated (107847 signatures) from database.clamav.net (IP: 211.10.155.48)


/etc 以下をスキャン

# clamscan -r -i /etc
----------- SCAN SUMMARY -----------
Known viruses: 107847
Engine version: 0.90.1
Scanned directories: 482
Scanned files: 1290
Infected files: 0
Data scanned: 10.46 MB
Time: 33.014 sec (0 m 33 s)


ついでに長いこと御世話になっている BitDefender のウイルス定義も更新 ( ヴァージョンがいっこうに変わらない ... ハハハ )


# bdc --update
BDC/Linux-Console v7.1 (build 2559) (i386) (Jul 6 2005 16:28:53)
Copyright (C) 1996-2004 SOFTWIN SRL. All rights reserved.

/opt/bdc/Plugins/cevakrnl.ivd .......... updated
/opt/bdc/Plugins/cran.ivd ........ updated
/opt/bdc/Plugins/emalware.i10 .............................
updated
/opt/bdc/Plugins/emalware.i11 updated
/opt/bdc/Plugins/sdx.ivd ......... updated
/opt/bdc/Plugins/update.txt updated
Update succeeded.


でもウイルス定義の更新はときどきされているようだ。

同様に /etc 以下をスキャン。

# bdc --delete --list /etc
Results:
Folders :482
Files :1771
Packed :0
Infected files :0
Suspect files :0
Warnings :0
Deleted files :0
I/O errors :15
Files/second :93
Scan time :00:00:19

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復活!Red Hat 9 Server
Red Hat 9 Server / pooh
Test 用 Red Hat 9 を本サーバーに格上げ。というより本来の Red Hat 9 Sever がインストールされていた自作パソコンの電源ファンから煙りが .... (笑)


電源を入れ替えると今度はファンが回らず。そして嫌な匂い!


ヤバイ!ということで Test 用 Red Hat 9 をインストールしていた Silicon Graphics に真剣?に再インストール。


とりあえずは全て順調に稼働。手順としては


最小インストール+X+Gnome+開発環境( X , Gnome )+システム管理
および Web サーバー+ FTP サーバー


今回は Atok for Linux, OpenOffice, Acrobat Reader, Natatalk, MySQL 等のインストール意欲をそそるもの(笑)は一切インストールせず。メール関連や、後で Firefox をインストールすることもあり Mozilla もなし。



新規ユーザー登録
User1,User2


Emacs (.emacs, .Xresources) カスタマイズ

※ .emacs は /home/user にある物をコピーしてくる


NETWORK の設定
/etc/hosts
/etc/hosts.allow LAN 内、ネットカフェのみ許可
/etc/hosts.deny 全て拒否
/etc/sysconfig/network
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0


Lokkit を使って /sysconfig/iptables 設定(軟弱者!)

※ その他のポートには 123:udp,443:tcp を追記


setup コマンドにより不要な Daemon を停止


/etc/inittab → ログイン画面を CUI に


NTP (ntpd.conf) サーバー設定


Firefox 1.5.0.1 インストール


SSH (sshd.conf) サーバー設定


FTP (vsftpd.conf) サーバー設定


WEB (httpd.conf) サーバー設定


Webalizer (Webalizer.conf) 設定


Nagios インストール


MRTG インストール (perl-CGI 要求)


ルーター:アドレス変換設定


DiCE 設定および起動


ルーター再起動


ddo.jp! アドレス更新


LAN 内
MacOSX , MacOS9 (MacSSH) および
Vine Linx Client のTerminal から Remote Control
Win 2003 Server のコマンドラインにてアクセス
Win XP にインストールした WinSCP で接続確認


ネットカフェから
Site の確認
Putty , Winscp にて ssh の認証確認
Putty にて自宅にある全てのパソコンへのアクセス確認
サイトにおける各ユーザー認証確認
Webalizer の更新確認
w3m, wget インストール
apt インストール
# apt-get update
# apt-get dist-upgrade
Kernel (grub.conf .... default=0) アップデート
FFFTP, FileZilla にて接続確認
SSL 認証画面確認


パソコンからマウス、キーボード、ディスプレイをはずしました。
(笑)


ログの確認およびシステムの停止、再起動は MacOSX , MacOS9 (MacSSH) もしくは Vine Linux Client のTerminal またネットカフェから出来るので .....


以上
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GRUB ランレベル1 起動
Red Hat 9 Server / pooh
Red Hat 9 Server をランレベル1で起動するには、


GRUB 画面が表示されたら間髪いれず "e" を押す。

kernel /vmlinuz-2.4.XX-smp ro root=LABEL=/ hdc=ide-scsi を選択してさらに "e" を押しエディットモードに入ります。

grub edit> kernel /vmlinuz-2.4.XX-smp ro root=LABEL=/ hdc=ide-scsi の後にスペース1個分空けて "1" をタイプ 。

grub edit> kernel /vmlinuz-2.4.XX-smp ro root=LABEL=/ hdc=ide-scsi 1

そして Enter。

編集画面から抜けたあと、 "b" をタイプ。


これでランレベル1で起動します。


以下プロンプト

sh-2.05b#
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fdisk でパーティション作成
Red Hat 9 Server / pooh
ちょっと気が変わって(笑)fdisk でパーティションを作成。

危険なので増設ハードディスクをシステムから切り離す。
# umount /mnt/hdb

fdisk 起動。
# fdisk /dev/hdb

このディスクのシリンダー数は 7297 に設定されています。間違いではないのですが、1024 を超えているため、以下のの場合に問題が生じうることを確認しましょう:
(1)ブート時に実行するソフトウェア(例. バージョンが古い LILO)
(2)別の OS のブートやパーティション作成ソフト(例. DOS FDISK, OS/2 FDISK)


とある。Win の 4.3G 問題か?


※シリンダとは、ハードディスクの記録単位の1つ。ハードディスクは通常、回転軸上に複数枚の円盤(ディスク)を持っている。各円盤の中心から等距離にある、円状に並んだ記録領域(トラック)を全円盤分まとめたもの(概念的には円筒状になる)をシリンダと呼ぶ。


コマンド (m でヘルプ): p ..... 現状の状態を確認

Disk /dev/hdb: 60.0GB, 60022480896 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 7297 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes


コマンド (m でヘルプ): d ..... パーティションの削除
といってもパーティションは切っていないので
No partition is defined yet! (笑)






最後に
コマンド (m でヘルプ): w ..... 設定反映
を忘れずに。
※ブートディスクにするには " a " 。


これで約20Gのパーティションを3つ作成致しました。


とっても簡単ですよネ。
Mac の pdisk の時はかなり苦労しましたから。


続いてフォーマット。
# mkfs -t ext3 /dev/hdb1
# mkfs -t ext3 /dev/hdb2
# mkfs -t ext3 /dev/hdb3
各々5秒で終わります。


各ハードディスクがマウントするディレクトリを作ります。
# mkdir /mnt/hdb1
# mkdir /mnt/hdb2
# mkdir /mnt/hdb3
フォーマットからここまで40秒あれば出来ます。


/etc fstab に以下の3行を追加 ( コピペして数字だけ変える )
/dev/hdb1  /mnt/hdb1  ext3 defaults 0 0
/dev/hdb2  /mnt/hdb2  ext3 defaults 0 0
/dev/hdb3  /mnt/hdb3  ext3 defaults 0 0


各ハードディスクをマウント
# mount /dev/hdb1
# mount /dev/hdb2
# mount /dev/hdb3
ここまで2分もあれば終わります。


そして再起動。
# shutdown -r now

ログインし直して
hdparm コマンドで確認する。



# dmesg
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Red Hat 9 Server 増設した HD からファイルを取り出す
Red Hat 9 Server / pooh
テストのため /pub ディレクトリにある nyannyan.jpg 画像を /mnt/hdb/images へコピー。

# cp /pub/nyannyan.jpg /mnt/hdb/images

増設ハードディスクの images ディレクトリにある nyannyan.jpg を各 FTP クライアントを使って取り出せることを確認。

このハードディスクをあるユーザー管理のもとパスワード設定をする。

Subversion
New FTP Server
System Back Up
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Red Hat 9 Server HD 増設 mount
Red Hat 9 Server / pooh
増設したハードディスクの情報を得るには

# hdparm -i /dev/hdb






次の手続きでマウントさせる。

# mkdir /mnt/hdb

# emacs /etc/fstab


下記の1行を追加。

/dev/hdb  /mnt/hdb  ext3 defaults 0 0

改めて

# mount /mnt/hdb


マウント終了。
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