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このサイトに書かれていることが原因でトラブルを発生したとしても、私は一切の責任を負いません。ご了承の上、閲覧下さいますようよろしくお願い致します。
なおこのサイトはリンクフリーです。

Linus Torvalds 様、ならびに世界中においてボランティアで Linux の開発に携わっている皆々様方に敬意を表しますとともに心から感謝いたします。

Red Hat 9 Server デスクトップ実物大 (要クリック)
freshmeat (/usr/share/backgrounds/images)
Vine Linux Xaos Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
マンデルブロー集合描画ソフトを Vine Linux にインストール。


Xaos-3.2.1.tar.gz


# tar xzvf Xaos-3.2.1.tar.gz
# cd Xaos-3.2.1
$ ./configure


途中 msgmerge がないと警告を受けコンパイル失敗。


# apt-get install gettext


再度コンパイル
$ ./configure
$ make
# make install


# xaos

マンデルブロー集合描画ソフト Xaos が起動。



結構遊べますよ。
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Vine Linux AMS-LaTeX
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Vine Linux において AMS-LaTeX 環境が使えるかテストしてみました。


まず以下の画像のように文章形式を
{jarticle} ではなく {amsart} 、プリアンブルに、使うパッケージ {amsmath} {amssymb} {latexsym} を記載、内容を記述して ams.tex として保存。


画像をクリックすると拡大画面が開きます


そしてコンパイル。
# platex ams.tex
xdvi で出力する
# xdvi ams.dvi






以上のように Vine の Latex はあたりまえに AMS-LaTeX が利用できる。
AMS-LaTeX を使うと ε 、そのほか数学記号の表示が随分と綺麗になります。



テスト用 Red Hat 9 の場合は LaTeX をインストールしてみたものの、日本語に対応するだけでもかなりの手間を必要とするので却下。考えてみればサーバーのテストモデルでした。



LaTeX 関連の設定ファイルは /usr/share/texmf/ に存在。



やっぱり Vine Linux は手放せない。(笑)
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Vine Linux Eclipse Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Vine Linux 3.2 Client に総合開発環境の eclipse をインストールしてみる。


http://www.eclipse.org/downloads/index.php へアクセス。


mirror site の
Japan Advanced Insititute of Science and Technology 様より

eclipse-SDK-3.1.2-linux-gtk.tar.gz(99.4MB)

を頂戴してくる。


展開します
# tar xzvf eclipse-SDK-3.1.2-linux-gtk.tar.gz


/usr/bin/eclipse が存在するので実行してみる
# eclipse


以下のエラーがでました。
A Java Runtime Environment ( JRE ) or Java Development Kit ( JDK )
must be available in order to run Eclipse.No Java Virtual machine
was found after seaching the fllowing locations:
/usr/bin/jre/bin/java
'java' in your current PATH


~/.bash_profile に java 実行ファイルのある場所(パス)
/usr/java/jre1.5.0_07/bin/java
を書き加える。


更新
# source ~/.bash_profile


パス確認のため
# echo $PATH
最後に
/usr/java/jre1.5.0_07/bin/java
となりました。



少々強引だが eclipse が使う Java を絶対パスで指定してみる。
#  eclipse -vm /usr/java/jre1.5.0_07/bin/java

起動しました。



画像をクリックすると拡大画面が開きます




画像をクリックすると拡大画面が開きます



現状では eclipse ディレクトリに移ってから
#  eclipse -vm /usr/java/jre1.5.0_07/bin/java
としないと startup.jar が見つかりませんよ!と怒られます。
※startup.jar は eclipse ディレクトリの第1階層に存在します。



こりゃエイリアスを .bashrc に追記するしかなさそうだ。

#  emacs ~/.bashrc
以下を追記。
alias ecli='cd /usr/local/eclipse;eclipse -vm /usr/java/jre1.5.0_07/bin/java'

# source ~/.bashrc


これで
#  ecli
のみで起動するようになりました。(^^)v
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Vine Linux Mesa Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Mesa による Linux3D グラフィックス環境の構築。


以下のサイトより最新版 MesaLib-6.5.tar.gz を入手。
The Mesa 3D Graphics Library


# tar xzvf MesaLib-6.5.tar.gz
# cd Mesa-6.5
# make linux-x86


# make install


何回か Enter を押します。


すると
echo "Done."
Done.
となりプロンプトに戻ります。
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Vine Linux Firefox Java Plugin
Vine Linux 3.2 Client / pooh
以下の説明を見ると Firefox で Java を使うためにはプラグインのシンボリックを張ればよいことがわかります。


Firefox FAQ よりの引用:
Linux では、JRE 1.4.2 以降のバージョンが必要です。

Firefox は gcc 3.2.3 でコンパイルされており、互換性のある Java プラグインを使う必要があります。JRE 1.4.2 には互換性のあるプラグインが含まれています。

JRE 1.4.2_05 RPM をインストールした場合、このプラグインは /usr/java/j2re1.4.2_05/plugin/i386/ns610-gcc32/
libjavaplugin_oji.so になります。
Firefox にインストールするには次の手順に従ってください。

* ターミナルを開きます。
* Firefox のプラグインディレクトリに移動します。
* 次のコマンドを実行してください: ln -s /usr/java/j2re1.4.2_01/plugin/i386/ns610-gcc32/
libjavaplugin_oji.so

古い Linux ディストリビューションをお使いの場合は、gcc3 サポートライブラリをインストールする必要があります。gcc 3.2 でコンパイルされている Java プラグインは、実行に libgcc_s.so.1 が必要となるためです。Google でパッケージを探してください。

Firefox の古いバージョンまたは非公式ビルドをお使いの場合は、ロケーションバーに about:buildconfig と入力して Enter キーを押し、どのコンパイラが使われているか確認してください。
"gcc version 3.3 20030226 (prerelease) (SuSE Linux)" といった行があったら、それが使われたコンパイラを示しています。
gcc 2.9x が使われていた場合は、ns610-gcc32 プラグインではなく ns610 プラグインを使ってください。


# cd /usr/lib/firefox-1.5/plugins


# ln -s /usr/java/jre1.5.0_07/plugin/i386/ns7/libjavaplugin_oji.so


# ls
libjavaplugin_oji.so@ libnullplugin.so libunixprintplugin.so


firefox 再起動。
アドレス入力欄に about:plugins とタイプ。


あれ〜。java プラグインが認識されていない!
因みに firefox1.5.0.4 。
gcc : 3.3


画像をクリックすると拡大画面が開きます


Java ソフトウェアのインストール状況の確認
で調べてみると

申し訳ありません。
Java Runtime Enviornment (JRE) を一定時間内に検出できませんでした。
ブラウザで最新の JRE または互換性のある JRE が使用されていない可能性があります。



Vine Linux Eclipse Install を見て頂くと解りますが普通に java 使えています。
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Vine Linux Java Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
http://java.com/様から
jre-1_5_07-linux-i586-rpm.bin
をダウンロード。

# mkdir /usr/java
# mv jre-1_5_07-linux-i586-rpm.bin /usr/java
# cd /usr/java


# chmod a+x jre-1_5_07-linux-i586-rpm.bin


# ./jre-1_5_07-linux-i586-rpm.bin

使用許諾契約をスクロールして最後に "yes" とタイプ。
rpm ファイルが生成される。


ところが rpm コマンドを実行するまでもなく一緒にインストールもされた模様(ディレクトリが存在します)???


試しに
# rpm -ivh jre-1_5_07-linux-i586.rpm
とすると

パッケージ jre-1.5.0_07-fcs は既にインストールされています


とのメッセージ。


まあ、いいか(笑)


確認のため java コマンドをタイプ。
# cd /usr/java/jre-1.5.0_07/bin
# ./java -version

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Vine Linux Nagios 2.4 Install #2
Vine Linux 3.2 Client / pooh
cgi.cfg の設定
# emacs /usr/local/nagios/etc/cgi.cfg


use_authentication=1

use_authentication=0
に変更。


#authorized_for_system_commands=nagiosadmin
の先頭の#をはずす。
authorized_for_system_commands=nagiosadmin



minimal.cfg の設定
# emacs /usr/local/nagios/etc/minimal.cfg




# service httpd restart
# service nagios restart

firefox アドレス入力欄に
http://localhost/nagios/index.html



MacOSX と Red Hat 9 Server だけは認識 ( 監視 ) できた。
監視しているサービスは

Current Load
Current Users
PING
Root Pratition
Total Processes



画像をクリックすると拡大画面が開きます
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Vine Linux Nagios 2.4 Install #1
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Vine Linux にサーバー監視ソフト Nagios をインストールする。



画像をクリックすると拡大画面が開きます


Nagios は監視している情報の可視化に gd ライブラリが必要。
gd ライブラリが依存する libpng や zlib も必要。
あと libjpeg 。各 devel もインストール。


最初に nagios グループとユーザーを設定追加。

そして /usr/local 以下に nagios というディレクトリを作ります。
# mkdir /usr/local/nagios



nagios 本体をコンパイル、インストール。
# tar xzvf nagios-2.4.tar.gz
# cd nagios-2.4
# ./configure --prefix=/usr/local/nagios --with-cgiurl=/nagios/cgi-bin --with-htmlurl=/nagios --with-nagios-user=nagios --with-nagios-grp=nagios
# make all
# make install
# make install-init
# make install-commandmode
# make install-config



次に nagios-plugin のコンパイル、インストール。
# tar xzvf nagios-plugin-1.4.3.tar.gz
# cd nagios-plugin-1.4.3
# ./configure --prefix=/usr/local/nagios --with-cgiurl="/nagios/cgi-bin/" --with-htmlurl=/nagios --with-nagios-user=nagios --with-nagios-group=nagios
# make all
# make install


デーモンを実行してみます。
# /tec/rc.d/init.d/nagios start


すると
Configuration file /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg not found
あれ


そこで /usr/local/nagios/etc/ を見てみると全てのファイルに -sample の尾ひれがついてます。そこでコピーと同時に -sample の部分をファイル名から取り除きます。
# cp nagios.cfg-sample nagios.cfg
この操作を全ての .cfg ファイルに対して行います。


そして改めて
# /etc/rc.d/init.d/nagios start


今度は
CONFIG ERROR! Start aborted. Check your Nagios configuration.


ではということで
# emacs /etc/rc.d/init.d/nagios


スクリプトをよく見てみると
115行目あたりに
$NagiosBin -v $NagiosCfgFile
とあり
その10行目程下に
CONFIG ERROR! Start aborted. Check your Nagios configuration.
という行があります。


じゃあ実際に
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg
としてみると


うっ!
Error: Command 'check-host-alive' has already been defined
Error: Could not register command ( config file '/usr/local/nagios.etc.minimal.cfg'. startting on line 76 )


早速
# /usr/local/nagios.etc.minimal.cfg

line 76 あたりのスクリプトをコメントアウト。


再度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

line 92 の 'check_local_disk' に関係する部分をコメントアウト。


再々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

またかよ!
line 117 の 'check_local_load' に関係する部分をコメントアウト。


再々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

もうこうなりゃ
line 109 の 'check_local_procs' に関係する部分をコメントアウト。


再々々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

うりゃ!
line 109 の 'check_local_procs' に関係する部分をコメントアウト。


再々々々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

なにも言う気にならない
line 101 の 'check_local_users' に関係する部分をコメントアウト。


再々々々々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

沈黙!
line 84 の 'check_ping' に関係する部分をコメントアウト。


再々々々々々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

怒り!!!
line 68 の 'host-notify-by-email' に関係する部分をコメントアウト。


再々々々々々々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg

噴火寸前!!!!!!
line 59 の 'notify-by-email' に関係する部分をコメントアウト。


再々々々々々々々々度
# /usr/local/nagios/bin/nagios -v /usr/local/nagios/etc/nagios.cfg


ほよよ
Total Warninngs: 0
Total Errors: 0
Things look okay -No serious problems were detected durring the pre-flight check
やったぁ〜



改めてデーモンを実行。
# /tec/rc.d/init.d/nagios start

Starting network monitor : nagios

と表示されました。安堵!




この nagios はブラウザ(cgi)を使って操作します。

Apache の設定ファイルを変えなくてはいけない。

久しぶりに苦労してます。(笑)

つづく
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Vine Linux Maxima Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
数式処理ソフト maxima をインストール。

# apt-get install maxima

# maxima



画像をクリックすると拡大画面が開きます


Windows 用のこの手のソフトは非常に高価です。
Linux の強みですよね。タダ!
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Vine Linux iTunes サーバー
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Vine Linux Client で iTunes サーバー構築。


以下の物がインストールされているか確認
# rpm -qa | grep zlib
zlib-1.1.4-0vl3
zlib-devel-1.1.4-0vl3
# rpm -qa | grep libid3tag
libid3tag-0.15.1b-1vl1
libid3tag-devel-0.15.1b-1vl1



sourceforgeより
mt-daapd-0.2.4.tar.gz
をダウンロード。

# tar xzvf mt-daapd-0.2.4.tar.gz
$ cd mt-daapd-0.2.4
$ ./configure


早速エラーのお出迎え。
gdbm.h が見つからないらしい
try --with-gdbm-includes=dir

上のオプションを付けて再度コンパイルするもダメ。

# rpm -qa | grep gdbm
とすると
gdbm-1.8.0-20vl1


以下 ( 試しにヴァージョンを上げてみる。 )
http://ftp.ring.gr.jp/pub/GNU/gdbm/
から
gdbm-1.8.3.tar.gz
を頂いて展開、インストール。

# tar xzvf gdbm-1.8.3.tar.gz
$ cd gdbm-1.8.3
$ ./configure
$ make
# make install


改めて
$ cd mt-daapd-0.2.4
$ ./configure
通った。
$ make
# make install
無事終了。


因みに実行ファイルは
# which mt-daapd
mt-daapd:/usr/local/sbin/mt-daapd
の中にある。


# mkdir /home/mp3
# chmod 755 /home/mp3
# cd mt-daapd-0.2.4
# cp -p contrib/mt-daapd.conf /etc
# emacs mt-daapd.conf





# cp -p contrib/mt-daapd /etc/rc.d/init.d
# emacs /etc/rc.d/init.d/mt-daapd

start() {
    echo -n $"Starting DAAP server:"
    daemon mt-daapd
    RETVAL=$?
    ...
    ...
}
mt-daapd の部分を実行ファイルのあるディレクトリパス
start() {
    echo -n $"Starting DAAP server:"
    daemon /usr/local/sbin/mt-daapd
    RETVAL=$?
    ...
    ...
}
に置き換える。



# cd /var/cache
# ls
とするとカラッポ。
/etc/mt-daapd.conf には db_dir /var/cache/mt-daapd とある。/var/cache はキャッシュする場所。
そこで
# mkdir mt-daapd


# emacs /etc/ld.so.conf
ld.so.conf に /usr/local/lib を書き加える。
# /sbin/ldconfig -v
ldconfig とは



そして mt-daapd デーモンを起動。
# /etc/rc.d/init.d/mt-daapd start
または
# service mt-daapd start


MacOSX の iTunes のソースにちゃんと
My Jukebox
の文字が表示された。

ところが接続してみると
3689ポートを開けて下さいとのこと。

# nmap localhost
3689/tcp open rendezvous
開いてるぞ!


MacOSX で
システム環境設定>共有>ファイヤーウォール
iTunes ミュージック共有にチェック。


これでも繋がらない。うーん???どうして!


画像をクリックすると拡大画面が開きます


原因判明!!!
Vine Linux のファイヤーウォールの設定でした。f ^^ )


MacOSX から iTunes サーバーへアクセスした様子。


画像をクリックすると拡大画面が開きます
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