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このサイトに書かれていることが原因でトラブルを発生したとしても、私は一切の責任を負いません。ご了承の上、閲覧下さいますようよろしくお願い致します。
なおこのサイトはリンクフリーです。

Linus Torvalds 様、ならびに世界中においてボランティアで Linux の開発に携わっている皆々様方に敬意を表しますとともに心から感謝いたします。

Red Hat 9 Server デスクトップ実物大 (要クリック)
freshmeat (/usr/share/backgrounds/images)
Accelerated Knoppix を使い倒す
ネットカフェ実験室 / pooh
Accelerated Knoppix のデスクトップを Ksnapshot でキャプチャー。それを The Gimp で開き編集。




画像をクリックすると拡大画面が開きます


この The Gimp を使いこなせれば、どこのネットカフェへ行っても不自由はしない。
つまり、Accelerated Knoppix を焼いた CDROM 、設定が保存されているフロッピーを常に持ち歩いていればいいのだ。
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Accelerated Knoppix 1.0 (Knoppix 4.0.2)
ネットカフェ実験室 / pooh
Knoppix 4.0.2 をベースに 株式会社アルファシステムズ 様がカスタマイズした、その名も Accelerated-KNOPPIX 。







Accelerated-KNOPPIX(アクセラレイテッド・クノーピクス)とは、ライブCDの起動部分に着目し、起動を高速化したKNOPPIXのことです。

株式会社アルファシステムズが、IPA 2005年度上半期「オープンソースソフトウェア活用基盤整備事業」に採択され、 2005年7月より2006年2月末まで「CD/DVD起動Linuxの速度改善ドライバの開発」として、委託開発をおこなっています。

ライブCDがお試し用Linuxを超越した真のオープンソースソフトウェア活用基盤と進化していくことを目的に開発を進めています。

ライブCDとは、KNOPPIXに代表されるCDやDVDから起動するLinuxのことです。ライブCDは書き込み不能なCDメディアから立ち上がるため、システムが不調になったら再起動すれば元の環境に戻るという、家電製品感覚の高ロバスト性を持つことが特長です。このことから従来のPC環境と比較し、ほぼメンテナンスフリーな運用が可能となります。


起動時間は従来のほぼ半分 。
Kernel : 4.6.12

boot: knoppix floppyconf=scan

おっ びっくり フロッピーから設定を読み込んでくれた。



設定保存のバグ?
”空のフロッピーを入れて下さい”という文句がループして設定を保存できないときがある。
その場合一度再起動、ターミナルから
# cd /mnt/floppy
# ls
lost+found
このファイルはロックされているので通常のコマンドでは削除できない。そこで rf オプションをつけて
# rm -rf lost+found
実行。そして再フォーマットして改めて設定を保存。



日本語変換はデフォルトで
入力メソッド:SCIM 、変換エンジン:Prime の組合せ。
しかし”じゅ”が入力できない。
今さら canna を使う気にはなれないので漢字変換エンジンに Anthy を選択。

なかなかよいので正直びっくりしている。


OpenOffice.org 2.0 beta
起動画面に Sun のロゴがある。




Audacity




KMix の設定で
Volume 、 PCM1 、 PCM2 のみ有効にします。
こうしないとパソコン本体から音が聞こえてしまいます。(笑)
ネットカフェなので静かに静かに!!!
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Knoppix 3.3 を使い倒す#3
ネットカフェ実験室 / pooh
Adobe Acrobat をインストール。
K メニューから
”オフィス>Utilities>Acrobat Readerのインストール”
を選択。


確認の意味で PDF ファイルを開いてみた。


画像をクリックすると拡大画面が開きます



KStars というアプリを起動してみた。


画像をクリックすると拡大画面が開きます
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ubuntu Live CD
ネットカフェ実験室 / pooh
boot: live vga=775
として解像度 1280x1024 に指定。
起動途中までは OK なのだが

Xが起動したとたん 640X480 になってしまう。


システムから解像度の設定をするもペケ。
設定から Display>gnome>0
で 1280X1024 とするもダメ。


家のパソコンだと何もしなくても、ちゃんと 1280X1024 で起動するのに。
原因不明。あっ!もしかして Nvidia 。



この ubuntu Linux のデフォルトのウインドウマネージャーは Gnome 。


ホームページには
「Ubuntu(ウブントゥ)」は「人間性・思いやり・共感」を意味するアフリカの古い言葉 .....
と書かれている。


近所のネットカフェでは使えないことが判った。(笑)


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Windows XP VirtualPC を使って Vine 3.2 をインストール
ネットカフェ実験室 / pooh
ネットカフェのパソコンに Virtual PC をインストール。 ← ペシペシ

Virtual ハードディスクに Vine Linux 3.2 のインストールを試みる。


画像をクリックすると拡大画面が開きます


途中で止まる。


画像をクリックすると拡大画面が開きます


拡大すると


通常のインストールは確認しているので Virtual PC の問題か、ハードディスク自体に何らかのプロテクトがかかっているのかなぁ。
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Windows XP に Gimp 2.2 をインストール
ネットカフェ実験室 / pooh
The Gimp for Windows




















最後の効果の名称はギロチン。バラバラにしてくれます。
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Knoppix 3.3 を使い倒す#2
ネットカフェ実験室 / pooh
付属の Mozalla を使って Red Hat 9 Server の画像掲示板を立ち上げる。


画像をクリックすると拡大画面が開きます




Knoppix 3.3 で OpenOffice.org 1.1.0 を起動。問題なし。


画像をクリックすると拡大画面が開きます
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Knoppix 3.3 を使い倒す#1
ネットカフェ実験室 / pooh
Knoppix 3.7 の設定の読み込みで断念?!
私には Knoppix 3.3 で十分なのだ。負け惜しみ ... (j j)

boot:knoppix floppyconf

found, now executing /mnt/floppy/knoppix.sh
Extracting config archive /mnt/floppy/configs.tbz ......

よしよし。 (^^)v

とりあえず KPackage というインストールマネージャーを起動。
Red Hat 系でいうところの Synaptic 。
デスクトップ背景画像は 3.7 の時にも設定した Only K 。


画像をクリックすると拡大画面が開きます

Debian 、さすが世界最大のディストロ。
膨大な数のパーケージがあります。


パッケージをインストールする際 root のパスワードを要求されます。
もともと knoppix には root のパスワードが設定されていないので、新たに設定する必要があります。
Kメニュー>KNOPPIX>Root Shell を選択。
# passwd root
好きなパスワードを入力。
Enter new UNIX password:新規のパスワードをタイプ
Retype new UNIX password:新規のパスワードをもう一度タイプ
passwd:password updated successfully
以上で完了。

ただ実際にはリードオンリーのディスク ( CDROM からの起動 ) なのでインストールはできません。

ネットカフェのコンピュータの RAM は 450 MB (480MB ?) 、Knoppix の ramdisk で 320 MB 使っている。
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Knoppix 3.3 を使い倒す意志を固めるの巻
ネットカフェ実験室 / pooh
3.7 はあきらめて 3.3 へ鞍替え。
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Knoppix 3.7 を使い倒す
ネットカフェ実験室 / pooh
当初は Knoppix 3.9 を使い倒そうかと思ったのですが OpenOffice.org が起動途中にどっかに飛んでいってします。

ネットで調べたら無理に1枚の CD-R に収めた結果、結構削除されたものがあるらしいことが判った。


そんなこんなで今日 DL したばかりの Version 3.7 を使うことにしました。
knoppix_v3.7_20041208-20050217


画像をクリックすると拡大画面が開きます


フロッピーに設定保存する際、
Knoppix用の設定を保存することが出来ませんでした。bzip2:I/O .........
と脅かされる。
再起動して
boot:knoppix floppyconf
起動メッセージを見ていると
Extracting config archive /mnt/floppy/config.tbz
のあと tar エラーが鱈鱈と表示されます。

でも保存した設定通りに起動しました。うーん?

変えたところといえばデスクトップ画面位しか思い当たらないんだけど。うーん?

まあいいっか!
保存するフロッピーを変えたらエラーを吐き出さなくなった。
ネットカフェでは!



ところが自宅で読み込むと今度は
Filesystem not autodetected, trying to mount ...
と出て長いパスワード(AES256方式)を要求される。???
どうやら /dev/floppy にマウント出来ないらしい。
通常起動の Automounter started for : .... あたり。
ますます???




Firefox 1.5.0.2 をダウンロード、インストール。
でも毎回これやるの大変だよね。

スクリプトを考えてみよう。


wget http://ftp.jp.debian.org/debian/pool/main/f/firefox/
firefox_1.5.dfsg+1.5.0.2-3_i386.deb

Debian おそるべし!


3.3 は Rosegarden と Audacity が入っていたが 3.7 は Audacity のみになってしまっている。

Ver.3.7 には2つ Kernel が用意されている。

boot: linux26

で起動、 kernel-2.6.9 傘下で audacity を起動させてみる。



画像をクリックすると拡大画面が開きます


音源のサンプルは Konqueror を使ってローカル内の MacOSX から引っ張ってきた。
Vine で音楽 ... Audacity
( 同じ音源を再生しました。波形同じですよね )


そういえば Rosegarden のホームページには Debian を使って Build したパッケージがあったような
http://www.rosegardenmusic.com/getting/から
rosegarden-2.1pl3-i686-pc-linux-gnu.tar.gz
をダウンロード。
tar xzvf で展開。
# gzip package.tar

# tar xzvf package.tar.gz
$ cd /home/knoppix
$ /bin/rosegarden
rosegarden: error while loading shared libraries: libXaw.so.6: cannot open shared object file: No such file or directory

あらら

Vine で音楽 ... Rosegarden ... 起動成功例




ネットカフェで起動。なんか変だ。
起動はするものの途中 cloop エラーが頻発。

もしかして DL の失敗?

ダウンロード先の MD5 ファイルを確認すると
704f08476ceb860253a7a3388ac05b9c

ダウンロードした iso イメージファイルに対して
# md5sum /mnt/cdr/knoppix_v3.7_20041208-20050217
(改行しないで1行で)
704f08476ceb860253a7a3388ac05b9c

値は一致している。

???


knoppix の設定読み込みの問題:
3.3 起動 ( boot:knoppix floppyconf ) で確認したところ
/mnt/floppy/knoppix.sh
で knoppix の設定を読み込んだ!
うーん!
もう一度 3.7 でチャレンジ
boot:knoppix myconf=scan
boot:knoppix myconf=/dev/fd0
boot:knoppix myconfig=scan
boot:knoppix myconfig=scan home=/dev/fd0
boot:knoppix floppyconf=scan
boot:knoppix floppyconf=/dev/fd0
boot:knoppix floppyconf=/mnt/floppy
boot:knoppix floppyconf=/mnt/floppy/
boot:knoppix floppyconf=/mnt/floppy/knoppix.sh
全部ダメ!
Filesystem not autodetected, trying to mount ...
で止まる。
no としても全く動じない。


怪しいのは /usr/sbin/mkpersistenthome
それらしきスクリプトが書かれている。

ENCRYPTION=""
[ "$PARTITION" != "${PARTITION#/dev/sd}" ] && $DIALOG --cr-wrap --clear --title "$TITLE1" --defaultno --yesno "$MESSAGE5" 9 75 && ENCRYPTION="AES256"

findfreeloop(){
i=0
for i in 0 1 2 3 4 5 6 7; do
LOOP="/dev/loop$i"
losetup "$LOOP" >/dev/null 2>&1 || { echo "$LOOP"; return 0; }
done
return 1
}

getpassword(){
case "$LANGUAGE" in
de*|at*|ch*)
HEADER="AES256 Verschlselungs-Passwort (Minimum 20 Zeichen!)"
ENTER="Eingabe:"
AGAIN="Noch einmal, um sicherzugehen:"
;;
ja*)
HEADER="AMS256暗号パスワード(最小でも20文字!)"
ENTER="入力:"
AGAIN="もう一度,確認用:"
;;
*)
HEADER="AES256 encryption password (minimum 20 characters!)"
ENTER="Enter:"
AGAIN="Again, just to be sure:"
;;
esac
PASS1=""
PASS2=""
until [ -n "$PASS1" -a "$PASS1" = "$PASS2" ]; do
rm -f "$TMP.pass"
if [ "$DIALOG" = "Xdialog" ]; then
Xdialog --title "$TITLE1" --password --password --2inputsbox "$HEADER" 15 60 "$ENTER" "" "$AGAIN" "" 2>"$TMP.pass" || bailout
PASSWORDS="$(<$TMP.pass)"
PASS1="${PASSWORDS%%/*}"
PASS2="${PASSWORDS##*/}"
else
dialog --title "$HEADER" --passwordbox "$ENTER" 8 65 "" 2>"$TMP.pass" || bailout
PASS1="$(<$TMP.pass)"
dialog --title "$HEADER" --passwordbox "$AGAIN" 8 65 "" 2>"$TMP.pass" || bailout
PASS2="$(<$TMP.pass)"
fi
done
rm -f "$TMP.pass"
echo "$PASS1" >&2
}




やっぱりここは素直に 3.3 を使いこなした方が早道のような気がする。
起動も速いし!時間的に 3.7 の半分以下。
そうだ! 3.7 はやめ!(笑)
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