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Red Hat 9 Server デスクトップ実物大 (要クリック)
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Vine 4.1 USB 250GB 大容量 USB ハードディスク認識( 続 ... udev )
Vine Linux 4.1 Client / pooh
250GB USB Hard Disk

フォーマットは Mac OSX 10.3.9 で行いました。

hd_01 : Mac 拡張フォーマット

hd_02 : Mac 拡張フォーマット( ジャーナリングファイルシステム )

hd_02 は検証のためわざとジャーナリングファイルシステムにしました。


Vine 4.1 250GB 大容量 USB ハードディスク認識において説明したとおりジャーナリングファイルシステムにすると読み込み専用となってしまいます。もし書き込みをしたいのであれば通常の拡張フォーマットにする必要があります。


/etc/udev/rules.d/10-udev.rules に以下を追記(赤線)。書き込んだのは Zip 、MO のすぐ下。

KERNEL=="sd[a-z]", BUS=="usb", SYSFS{serial}=="srk3521eod45ds", SYSFS{product}=="USB Zip 100", NAME="zip", SYMLINK+="sd*/zip"

KERNEL=="sd[a-z]", BUS=="usb", SYSFS{serial}=="1tax3z95g6", SYSFS{product}=="MOS3410", NAME="mo", SYMLINK+="sd*/mo"

KERNEL=="sd*", BUS=="usb", SYSFS{serial}=="000000vorgyw4q7k", SYSFS{product}=="HDC-U", NAME="%k", SYMLINK+="subhd%n"



今回は /etc/fstab へは記述しておりません。


アンマウントするにはちょっと大変です ... (笑)

# umount /dev/subhd
umount: /dev/subhd: マウントされていません
# umount /dev/subhd1
umount: /dev/subhd1: マウントされていません
# umount /dev/subhd2
umount: /dev/subhd2: マウントされていません
# umount /dev/subhd3 ← これが hd_01
(書き込み可のパーティション)
# umount /dev/subhd4
umount: /dev/subhd4: マウントされていません
# umount /dev/subhd5 ← これが hd_02
(読み込み専用パーティション。ジャーナリング)


つまり、/dev/subhd3 = hd_01 、/dev/subhd5 = hd_02 であると覚えてしまえば、というか普通はアイコンを右クリックしてアンマウントを選択!しますよね(笑)


Vine 4.1 udev 設定 ( Zip , MO )で Zip( vfat ) 、MO ( ext2 ) の検証もしたし、残るはデジカメ、プリンター、スキャナー、そして MIDI。




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