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このサイトに書かれていることが原因でトラブルを発生したとしても、私は一切の責任を負いません。ご了承の上、閲覧下さいますようよろしくお願い致します。
なおこのサイトはリンクフリーです。

Linus Torvalds 様、ならびに世界中においてボランティアで Linux の開発に携わっている皆々様方に敬意を表しますとともに心から感謝いたします。

Red Hat 9 Server デスクトップ実物大 (要クリック)
freshmeat (/usr/share/backgrounds/images)
Vine Linux TiMidity++ Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
TiMidityは,MIDIをWAVEに変換したり演奏したりします。オリジナルは,フィンランド人のTuuka Toivonenさんによって書かれたものです。諸般の理由で開発が止まってしまった後も,出雲氏あるいは他の様々な人達の好意によって, TiMidityの改良版がリリースされてきました。その後,TiMidityの改良版であるTiMidity++が公式にリリースされました。
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Vine Linux Grip で mp3 ファイルに変換
Vine Linux 3.2 Client / pooh
CD から WAV ファイルにリッピング。さらに mp3 ファイルにエンコードしてくれるという優れものの Grip を使ってみる。
リッピングとは切り出すこと。


アプリケーションメニューからマルチメディア> Grip と辿り、Grip を起動。


ただこのままでは使えません。


設定タブをクリック、切り出しタブを選択。
切り出しツール:cdparanoia
となっていることを確認。

実行ファイルの欄を
cdparanoia
から
/usr/bin/cdparanoia
へ書き換える。
これは
# which cdparanoia
とすれば実行ファイルの在処が判明します。


また以下のコマンドで CD の内容をスキャンできます。
# cdparanoia -Q



続いてエンコーダーをダウンロード
Vine Plus から
bladeenc-0.94.2-0vl1
バイナリーファイルをインストールします。


Grip の設定タブからエンコーダタブをクリック。
エンコーダ:bladeenc
にする。
実行形式の欄に
/usr/bin/bladeenc
と書き込む。


blade エンコーダーがあまり良くないので(だって H.H の音が変わる)、最終的には oggenc を使うことにしました。



CD を挿入、Grip のトラックタブをクリック。
mp3 ファイルにしたい曲目の切り出しのところをチェック。
切り出しタグに移って一括作成をクリック。

これでリッピング、エンコードが始まります。
作成されたファイルは ~/mp3 ディレクトリに保存されます。



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下記の画像は、作ったファイルを xmms で再生しているところです。



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Vine Linux LaTex を使う。
Vine Linux 3.2 Client / pooh
LaTex とは文章整形ソフト(組版)。簡単に言うと本と同じように文章や数字、記号を出力してくれます。
実際に岩波、技術評論社等々、LaTex を使っている出版社は沢山あるようで、主に数学者、理系の研究者にとっては必須です。


Vine Linux Client には最初から入っています。






# platex latest.tex
# xdvi latest.dvi



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XEmacs Install
Vine Linux 3.2 Client / pooh
gcc と XEmacs でプログラム環境を築こうと思い立ち、インストールしてみました。インストールに際しての依存性につきましては下記の画像を参照して下さい。ファイルは Vine Plus から頂いてきました。



無事起動しました。


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MPlayer Install ( 動画再生 )
Vine Linux 3.2 Client / pooh
WMV,QuickTime,DivX,MPEG4,AVI をはじめとする多くのファイル形式に対応している MPlayer を Vine Linux Client にインストール。


Vine Linux Client に Real Player をインストルしたログは下記を参照。
Real Player Install


++++++++++++++++++++++++++++++++


mplayerhq.hu
のサイトから以下をダウンロード。
MPlayer-1.0pre7try2.tar.bz2
essential-20060501.tar.bz2
font-arial-iso-8859-1.tar.bz2
neutron-1.5.tar.bz2


(1)最初に essential-20060501.tar.bz2 を展開。
# tar jxvf essential-20060501.tar.bz2
展開した
essential-20060501/

/usr/local/lib
へ移動。
# mv essential-20060501 /usr/local/lib


(2)次に Mplayer を展開、コンパイル、インストール。
# tar jxvf MPlayer-1.0pre7try2.tar.bz2
# cd MPlayer-1.0pre7try2


# ./configure --confdir=/etc/mplayer --enable-gui --with-codecsdir=/usr/local/lib/essential-20060501
(改行しないで1行で)

Option
--confdir=/etc/mplayer : 設定ファイルを /etc/mplayer に
--enable-gui : GUI 環境で起動させるようにする。
--with-codecsdir=/usr/local/lib/essential-20060501 : コーデックの在処を示している。これがないと コーデックが見つからないと怒られます。
Debian だと --enable-menu も使えるようだ。


エンターキーを打つと早速エラーメッセージ:
please install libpng and libpng-dev packages


libpng-devel-2:1.2.8-0vl1 をインストール。

改めて
# ./configure --confdir=/etc/mplayer --enable-gui --with-codecsdir=/usr/local/lib/essential-20060501
でエンター。


するとまたもやエラー。
Error: X11 support required for GUI compilation

MPlayer-1.0pre7try2/configure.log の X11 あたりを見ると結果失敗が並んでいる。

ならば
XOrg-devel-6.8.2-0vl7.9 をインストール。


再度
# ./configure --confdir=/etc/mplayer --enable-gui --with-codecsdir=/usr/local/lib/essential-20060501
エンター。


今度は
Error: The GUI requires GTK devel packeges (which were not found)
素直に
gtk+-devel-1.2.10-0vl6 をインストール


再々度
# ./configure --confdir=/etc/mplayer --enable-gui --with-codecsdir=/usr/local/lib/essential-20060501
エンター。


すると
Config files successfully generated by ./configure!
成功したようだ。


# make
無事完了。


# make install
make install はあっけなく終了。



最後のお言葉は次のように宣っていた。
***Download font at http://www.mplayerhq.hu/homepage/dload.html
***for OSD/Subtitles support and extract to /usr/local/share/mplayer/font/
なるほどなるほど。



(3)ということでフォントのインストール。先ずは展開。
# tar jxvf font-arial-iso-8859-1.tar.bz2
# cd font-arial-iso-8859-1
フォントの中身を /usr/local/share/mplayer/font/ へコピー。
# cp font-arial-14-iso-8859-1/* /usr/local/share/mplayer/font/



(4)最後はスキンのインストール
README には次のように書いてあります。

Unpack the archive and put thr contents in /usr/local/share/mplayer/Skin/ or ~/.mplayer/Skin/

もしこの時点でホームディレクトリに .mplayer が存在しない場合、一度
# gmplayer
とタイプ、実行する。


# mkdir ~/.mplayer/Skin
# cp neutron-1.5.tar.bz2 ~/.mplayer/Skin
# cd ~/.mplayer/Skin
# tar jxvf neutron-1.5.tar.bz2

# ln -s neutron default


画像をクリックすると拡大画面が開きます


全く問題なく.wmv ファイル、.mpg ファイルが観れたことをご報告致します。

MPlayer のホームページにはスキンが沢山あるので結構遊べます。
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Vine Linux に php5-apache をインストール
Vine Linux 3.2 Client / pooh
確認。

# rpm -qa | grep apache
apache-1.3.33-0vl3


# rpm -qa | grep php
php5-mysql-5.0.3-0vl3.2
php5-5.0.3-0vl3.2
php5-pear-5.0.3-0vl3.2


最初に apache 用の php モジュール
php5-apache-5.0.3-0vl3.2
をインストール。

# apt-get install php-apache




次は Apache ( httpd.conf の設定 ) 。

# chkconfig httpd --list
httpd 0:off 1:off 2:off 3:on 4:off 5:off 6:off


httpd.conf がある場所へ移動。
# cd /etc/httpd/conf

httpd.conf のバックアップ作成。
# cp httpd.conf httpd.conf_org

httpd.conf をエディターで開く。
# emacs httpd.conf


下記の赤線の部分を書き足す。
DirectoryIndex index.html index.htm index.shtml index.php index.php5 index.php4 index.php3 index.cgi


以下3つのディレクティブを同じような記述のある場所に追記。
<IfDefine HAVE_PHP5>
LoadModule php5_module modules/libphp5.so
</IfDefine>

<IfDefine HAVE_PHP5>
AddModule mod_php5.c
</IfDefine>

# The following is for PHP5:
<IfModule mod_php5.c>
AddType application/x-httpd-php .php5 .php4 .php3 .phtml .php
AddType application/x-httpd-php-source .phps
</IfModule>

保存して、Apache 起動。
# service httpd start


Web Server が機能しているか確認のため
Firefox に http://127.1.1.0 とタイプ

おきまりのテストページ確認。


簡単な html ファイルを作り body の中に php スクリプトを記述。



これを .php 拡張子で保存。( 因みに test.php とした )
/home/httpd/html へ放り込みます。

ローカル内の MacOSX の Firefox に
http://192.168.XX.YY/test.php
とタイプ 。
192.168.XX.YY は Vine Linux のローカル IP アドレスです。


画像をクリックすると拡大画面が開きます


MySQL データベースに置いたテキストファイルの内容をブラウザに表示することができました。


※DocumentRoot ( Default )
Vine Linux 3.2 Client : /home/httpd/html
Red Hat 9 Server : /var/www/html
Mac OSX : /Library/WebServer/Documents

設定するファイルは同じです。
/etc/httpd/httpd.conf
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MySQL テキストファイルの内容を表示
Vine Linux 3.2 Client / pooh
試験用のファイルを作ります。
# touch test1
エディターで開き文字を記述。
これを /var/lib/mysql/my_db へコピー。
# cp test1 /var/lib/mysql/my_db/


MySQL を起動。
# mysql -u root -p
mysql>use my_db
mysql>load data infile 'test1' into table my_table;






無事 test1 ファイルの内容を表示することが出来ました。
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MySQL DB に Webmin からアクセス
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Vine Linux Client にインストールされている Webmin から MySQL Server のデーターベース my_db にアクセスした様子。

Firefox に https://localhost:10000/


Webmin が起動したら
サーバー>MySQL データーベース サーバー>my_db


画像をクリックすると拡大画面が開きます


Pealモジュール DBD::mysql がインストールされていないため、MySQLデーターベースにアクセスできません。ここをクリックして、インストールして下さい。と怒られたので素直に指示に従う。でもー、アクセス出来ているんですけど?!

指示通りにこことあるところをクリック。すると、
peal module DBD-mysql-3.0003.tar.gz のコンパイルの途中で失敗、あげくのはては自力でインストールして下さいと理由のわからないことを言ってくる。

そこで Vine Plus/3.2/i386/pool から
perl-DBD-MySQL-2.9004-0vl10.31.i386.rpm
を DL してインストール。
# rpm -ivh perl-DBD-MySQL-2.9004-0vl10.31.i386.rpm
(改行しないで1行で)
これで警告は受けなくなった。


Webmin のいいところはコンパイル、インストールも出来てしまうことです。失敗しなければね。Webmin さん!


編集もできます。日本語も表示出来ます。
下の画像は Webmin で編集して、ターミナルで確認した様子。


画像をクリックすると拡大画面が開きます
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Vine Linux に MySQL Server をインストール
Vine Linux 3.2 Client / pooh
MySQL-server-4.0.25-0vl0.i386.rpm (Vine Plus)
MySQL-devel-4.0.25-0vl0.i386.rpm (Vine Plus)
MySQL-shared-4.0.25-0vl0.i386.rpm (Vine Plus)
php-mysql-5.0.3-0vl3.2.i386.rpm
perl-DBI-1.46-0v0.31.i386.rpm (Vine Plus)
MySQL-client-4.0.25-0vl0.i386.rpm (Vine Plus)
MySQL-bench-4.0.25-0vl0.i386.rpm (Vine Plus)




画像をクリックすると拡大画面が開きます







キャンセル:¥c
ヘルプ:¥h
終了:quit

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Vine Linux VMware-player 起動
Vine Linux 3.2 Client / pooh
Vine Linux Client 上に別の OS を起動する試み。
VMware の無料版 VMware Player をインストール。


http://www.vmware.com/vmtn/appliances/directory/
browserapp.html

の右側、
Link:
Download Appliance
をクリック。

HTTP download: Browser Appliance (.zip)
Browser Appliance (.zip) をクリックダウンロード。

# unzip Browser-Appliance-1.0.0.zip
として展開。




次は
http://www.vmware.com/vmtn/appliances/
の右側にある
VMware Player: Run any virtual appliance on any Windows or Linux desktop.
の下にある DOWNLOAD ボタンをクリック
DOWNLOAD NOW for Linux ( .tar ) をクリックしてダウンロード。
md5sum: 58d0aab1f3303dfb5354a929bcf1b0e9


# tar xzvf VMware-player-1.0.1-19317.tar.gz
# cd vmware-player-distrib/
# ./vmware-install.pl

???なにも起こらず。

リンクしているようなので確認をこめて
# ls -l
としてみると
vmware-install.pl は bin/vmware-uninstall.pl のシンボリックリンク。
なんで???? uninstall なの????


ためしに
# /etc/rc.d/init.d/vmware start
すると
following command: /usr/bin/vmware-config.pl
とある。


早速、
# cd /usr/bin
# ./vmware-config.pl

コンパイルが始まりました。

途中英文で質問を浴びせられます。
がひるまないように。
がんばって訳しましょう。(笑)


終了すると
Enjoy.
--the VMware team
と表示。


+++++++++++++++++++++++++++++

+++++++++++++++++++++++++++++


VMware-Player を起動するには次のコマンドをタイプ
# vmplayer
実行すると .vmx ファイルの所在を尋ねてきます。


画像をクリックすると拡大画面が開きます

Browser-Appliance に移動し Browser-Appliance.vmx を開きます。


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Vine Linux Client 上で別の OS が起動中。


画像をクリックすると拡大画面が開きます


http://www.ubuntulinux.jp/
Vine Linux Client の中に ubuntu Linux が起動しました。


画像をクリックすると拡大画面が開きます



# ntsysv
vmware にチェック。再起動。


もちろん Windows や他の OS も Vine Linux Client 上で起動するができますが、製品版の VMware を購入しなくてはいけません。実売3万円前後。高〜!

そこそこのメモリーも必須です。最低でも 512MB ? 。

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